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YKK AP 「シンプレオ ハンドレール」「ベースレール」リニューアル発売 2020年

★「シンプレオ」シリーズトータル提案
バルコニー用手すり「シンプレオ ハンドレール」と、バルコニー用笠木「ベースレール」を 、6月22日からリニューアル発売する。


リニューアルした「シンプレオ ハンドレール」「ベースレール」は、建物と一体化した躯体式バルコニーの上部に取り付ける笠木ホルダー部に、新規開発した専用の止水部材「止水シール」を使用する新工法で、シーリングを使用しない乾式施工を実現(日本特許出願中)。施工者のシーリング技能に左右されずに、安定した止水性能を発揮し、笠木ホルダー部からの漏水を防止する。また、施工時間の短縮や、シーリング使用量も削減にもつながる。
高断熱化に伴い、厚くなった壁厚に対応できる笠木幅を新設定。一方で、従来60mmあった笠木見付けを50mmに、46mmあった垂直面を37mmまで薄くし、シンプルでスリムな形状に。また、笠木ジョイントカバーの幅を36mmから30mmにし、外観からの意匠性に配慮し、ベーシックでシンプルな幅広い住宅スタイルにマッチする。カラーは、5色を設定し、窓や外壁、他のエクステリア商品と合わせることができ、すっきりとした意匠で「建物と外構のトータルコーディネイト」を促進する。

アルミ形材の素材感を活かしたベーシックシリーズ「シンプレオ」シリーズに、新たに躯体式バルコニー用手すりが加わることで、門扉やフェンスといったガーデンエクステリア(庭まわり)商品とのトータル提案がしやすくなった。



★「シンプレオ ハンドレール」トップレールタイプ_施工イメージ
★「ベースレール」施工イメージ

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